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復刻版・高等遊民になりたい。

やっぱりブログを書きたくなったので。

わたしの需要はどこにある?

 

どうもどうも。のつです。たとえ読者がいなくても、めげずに不定期更新です。

杉並区でひとり暮らしをはじめましたよ。恋人が実家(本州の西端)に帰ったっきり戻ってくる気配がなく、なんというのか、通常より制約が強めの独身生活を送っています。あまりに日々に潤いがないので、女性と食事に行きたいです。ここだけの話です。

 

とはいえ、わたしに一般的な女性からの需要があるとは思えません。年収は300万円に満たず、今の会社にいる限りは、10~20年後、けっこう出世したとしても500万円~600万円くらいが限界でしょう。そしてプライベートの自由度。残業が月60時間くらいなので、まあ平日にデートとか、そんな気分にはなれないです。

 

いつまで今の会社で頑張れるかはわかりませんが(わりとタフなので、辞めないことも可能だと思います)、転職するとしても、そこまで専門性の高くないライターを厚待遇で採用しますかね?第二新卒で職種転換するとか、待遇のいい企業に移るとか、そうでもしないとスペック的に結婚向きの感じにはなれなさそうですね。

(いっそシステムエンジニアにでもなってやろうか。いや、肌が合わなさそうだな...。)

 

ルックスは「決してイケメンではない」、女性を楽しませる能力(おいしいお店を探したり、サプライズをするスキル)に至ってはかなり低水準。加えて優柔不断です。わずかながら、一部に魅力として写る可能性があるとすれば、ことば遣いのセンスでしょうか。自分で言うなよ。しょーもねえな。

 

結局のところ「安定した高収入、しっかり恋人と向き合う姿勢&時間、男前な感じ、大人の魅力」などを求める方にとって、俺は「もってのほか」っちゅーことですね。競争力の低さを感じるなあ。なんつーか、王道じゃないんでしょうね。はいはい。

 

王道に寄せていくのか?それとも、ユーモアセンスを磨き「面白い男」としての方向性でがんばってみるのか?

努力の方向性が問われている気がします。気のせいですかね。

 

あー。

山口はやっぱ遠いです。

めんどくせータイプの愚痴でした。

それではまた。